使用法

浸漬で使用する場合

  • 「プラスチック製の容器にケミQ124を入れ、除錆したいワークを浸漬します。」
    鉄合金 強度の錆、酸化皮膜 5〜10分
    軽度の錆 2〜5分
    アルミニウル合金、銅合金 1〜2分
  • 通常は浸漬するだけで除錆できますが除去が不充分な場合、液中にて、ウエスでこすり、拭き取ってください。このとき、皮膚に触れないよう十分注意してください。
  • 除錆、洗浄後すみやかに流水にて洗い流して下さい。
  • 水洗後の金属表面は活性に富んでいますから、再び錆が発生しやすくなっています。水洗後ただちに水置換性防錆油、アクアギルB3-1に浸漬し水分の除去を行うことが必要です。
    使用方法
    ケミQ124は常温で使用できますが40〜50℃に加温するか、超音波を使用するとさらに効果が増します。

拭き取りで使用する場合 (大型の加工部品や機械の部品除錆)

  • ケミQ124を40℃程度に加温し、ウエスを浸して軽くしぼり、錆をこすり落します。このとき、皮膚に触れないよう十分注意して下さい。
  • 除錆後、乾いたウエスで水分を十分に拭き取り、アクアギルスプレーでまんべんなく、防錆して下さい。

 

ケミック