特長

食品機械用潤滑剤

 

  • 潤滑剤そのものが"食品"である上"衛生管理"された食用油ラインにて生産されています。
  • 一般植物油にはみられない流動性、浸透性、消化吸収性等の特性をもっています。
  • 酸化安定性(保存性)にすぐれ潤滑効果が長続きします。
  • 安全性の指標として「急性毒性LD50=15kg/kg」で実質上無害。

動植物油類 危険等級V 168ml(品番127),16L(品番627)

用途

食品製造用機械の潤滑、食品切断用刃物部分の潤滑及び付着防止、食品容器の離型

性能/性状

振子式摩擦係数 0.17 引火点 240℃
耐荷重性能 増田式200rpm:0.55MPa 使用温度
範囲
-5〜200℃
酸化安定度
97.8±0.2℃
300時間以上

成分

中鎖脂肪酸トリグリセライド 他

内容量・入数

品番127…420ml 24本(6本×4箱)
品番627…16Kg 1缶

 

イチネンケミカルズ