スリットタイプ スリットタイプの特徴

細穴加工用として開発されたスリット入り。
回転しながら加工することによりコア(芯)が残らない穴加工ができます。
穴径のバラツキが少なく安定した加工が可能になります。
単穴パイプより腰が強いため深穴加工しても倒れの少ない高精度の穴加工に最適です。

(一般に電極外径×100倍の深穴で倒れ0.1o以下可能)

8管タイプ 8管タイプの特徴

芯がのこらない、独特の断面形状です。深穴加工に最適です。
貫通時のジャンピング現象など、抜けぎわのトラブルをなくします。
特殊な形状とバランスのよい断面積により安定した放電状態を保ち、精度の高い加工ができます。

穿孔時間を大幅に短縮します。